Process 解体工程
資源循環型社会を目指して

Recycle Reuse Rebuild
解体工程
「神明解体工業」では、廃車引き取り後の、廃車解体および 資源リサイクルの業務を行っています。 ここでは、その解体工程について、映像を交えながら、順を追って、ご説明致します。
生産 (第二工場での作業の流れ)
映像 解体工程1 第二工場  【1分44秒】
作業計画、生産指示書の記述 生産指示書の記述
廃車をチェックし、その車に応じた「作業計画」を実施。 リサイクル後の出荷先を見込んで、国内出荷用と輸出用に、仕分けられます。
適切な作業進行が行えるように、「生産指示書」を記述します。
フロン エアバックのチェック回収 フロン回収機
フロンガスをチェックし、全て回収します。
エアバックは、取り外し後、専用のボックスに詰めて出荷、委託処理。 この作業は、回収された全車に該当します。
部品取り外し 部品取り外し
この第二工場では、主として、ライト、ドア、フェンダーなどを、手作業で解体・取り外しします。 国内出荷用部品は、作業の丁寧さが求められ、輸出用は、作業のスピードが求められます。それぞれに応じて、適切に解体作業が行われます。
輸出用は、コンテナに積荷 輸入用コンテナ
輸出用は、コンテナに積荷され、コンテナ船で海外ユーザーに届けられます。 国内出荷用は、「国内向け部品倉庫」で次の作業が行われます。
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生産 第一工場での作業の流れ
映像 解体工程2 第一工場  【1分24秒】
バッテリ、オイル、LLCの抜き取り オイル抜き取り
「生産指示書」を確認後、バッテリを取り外し、オイル、LLCの抜き取り作業を行っていきます。
部品取り外し エンジン取り外し
エンジン、トランスミッション、足回りを解体・回収します。
この第一工場で回収された部品は、全て輸出用に出荷されます。
廃材、廃液は、 回収されたタイヤ
第一工場で、回収された、タイヤ、プラスチック、廃油・廃液は、各素材に取りまとめられ、再資源化業者、産廃処理業者に引き渡し、適切に処理しています。
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映像 解体工程3 ニブラーとジャンボプレス機  【1分17秒】
ニブラー作業 ニブラー
自動車専用解体機ニブラーにより、鉄、非鉄等金属原料別に選別し、解体していきます。
プレス作業 ジャンボプレス機
ジャンボプレス機によって、圧縮し減容化します。
製鋼所へ搬出 圧縮
プレス機によって、サイコロ化したスクラップは、製鋼所に搬出し、製鋼原料として再利用されます。非鉄スクラップは、非鉄精錬メーカーへと送られます。
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美化作業 梱包 倉庫保管
映像 解体工程4 美化作業梱包倉庫保管  【1分15秒】
美化作業 研磨
第ニ工場で、取り外された国内出荷用部品は、状態をチェックした上で、保管前に美化作業を行います。水で洗浄の上、研磨剤で磨きます。
そして、受注があるまで、倉庫に、管理・保管されます。
受注ごとに梱包 荷詰め
部品の受注が入ると、注文部品の状態を再度チェックした上で、エアキャップで包装し、「神明解体工業」のロゴが入った梱包材に、荷詰めします。そして、トラック輸送され、お客様のもとに届けられます。
国内向け部品保管倉庫 倉庫内風景
美化作業を終えた部品は、国内向け部品保管倉庫に保管されています。注文部品の在庫がある場合、翌日には(*地域によっては、翌々日になります)、お客様の手元に即納品されます。もし、在庫がない場合でも、オンラインで全国の部品商さんからお探し致します。
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